
北海道北斗市で115年続く、北斗市白石農園の5代目・白石敏明さんが、米と野菜の可能性を120%生かした究極のスープカレー店オープンを目指し、CAMPFIREにてクラウドファンディングに挑戦中!第一目標の100万円を達成し、ネクストゴールの150万円を目指す。
北斗市白石農園の挑戦
北斗市白石農園は、「食を通じて地域に情熱を灯す」をミッションに掲げる、北斗市の次世代型農園。115年続く伝統を守りつつ、最新のブランディングで「神トマト」や希少野菜「チコリ」などを生産し、6次産業化への挑戦としてスープカレー店のオープンを控えている。
115年続く歴史を守りつつ、農業の新しい形を提示するクラウドファンディングでは、開始からわずかな期間で100人を超える支援が。4月23日(木)に放送されたTVh(テレビ北海道)『5時ナビ』での特集放送を受け、支援の輪は全道へ拡大した。
第一目標の100万円を達成したのち、テレビ放送後の大きな反響を糧に、ネクストゴールとして150万円を設定。追加の支援金は、「神トマト」新メニューとして、看板商品のポテンシャルを120%引き出す、店舗限定の究極スープカレーの開発や、遠方の人やギフト需要に応えるため、自宅で白石農園の味を楽しめるレトルト商品(パウチ商品)の開発費に充てられる。
4月から「白石農園ソフトクリームキッチンカー」始動

また、今年9月のスープカレー店オープン(予定)に先駆け、農園の素材を直接届ける「白石農園ソフトクリームキッチンカー」が4月より本格始動。農業の最高到達点を目指すための「出口」として、まずは気軽に楽しめるスイーツを通じて、北斗市白石農園の素材の強さを発信する。

「白石農園ソフトクリームキッチンカー」で提供されるのは、こだわりの「豆乳ソフトクリーム」。普通のソフトではなく、体に優しい豆乳ベースが採用されている。

(左)神トマトサンデー/(右)チコリコーヒーソフト
看板メニューの「神トマトサンデー」は、自社生産「神トマト」の濃厚なソースを贅沢に使用した、農家ならではの逸品。トマトの甘みと豆乳のコクが融合したソフトクリームを味わってみて!
その他にも、チコリの根から作るチコリコーヒーをふりかけた、香ばしい大人の味「チコリコーヒーソフト」や、飲む「神トマト」として、エネルギーチャージに最適な「神トマトラッシー」も販売されている。詳細はInstagramで確認を。
壮絶な経験を経て、料理人から農家へ
北斗市白石農園代表の白石さんは、8歳での難病発症、18回の入院、大腸全摘出という壮絶な経験を経て、料理人から農家へと歩んできた。「大腸がないからこそ、食の命の重みを知っている」という信念のもと、自社生産の「5分付き米」や「神トマト」を中心とした、心と体が喜ぶ食文化を北斗市に築いている。
9月のスープカレー店グランドオープンに向け、農業を「作るだけ」で終わらせない挑戦を続けていくとのことだ。
クラファンは5月19日(火)まで
北斗市白石農園のクラウドファンディングは、5月19日(火)まで。究極のスープカレー店オープンを目指す、北斗市白石農園の挑戦を応援してみては。
CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/
プロジェクト名:【病から生まれた希望を一皿に】神トマト×お米の究極スープカレーで北斗市に恩返し!
■白石農園ソフトクリームキッチンカー
住所:北海道北斗市追分177 北斗市白石農園
営業時間:10:00〜15:00
定休日:水曜・木曜
Instagram:https://www.instagram.com/shiraishikittinka.3.19
北斗市白石農園HP:https://www.shiraishifarm-hokuto.com
(佐藤ゆり)